30才を目前、突然『着物』に目覚めた私。着付けと同時に始めた『茶道~裏千家』に関する初心者ブログです。
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秋桜茶会は
千歳盆席と
立礼席の、二本立てでした

●お道具

▼私は「千歳盆」のお点前担当
(というより盆略しかまだ出来ないだけなのですが…)




実は・・・仕込んでいるお茶碗は、私の手作りです。
秋桜茶会の為に作りました!
アップ画像はまだありませんが、そのうちご紹介させていただきます~
大好きな椿を、下手ながら一生懸命描きました♪
このお茶碗の売りは、手に取った時の丸みです
底辺をかなり丸くし、両手で包み込むように持つと何とも言えない安心感があります。
私のお茶碗で召し上がったお客様方に届いてることを祈って。


▼棗は「秋草」模様の「加賀蒔絵」





先生がこのお茶会の為に新しく仕入れてくださいました。
正直なところ、私にはまだまだお道具の良し悪しなんて分からないのですが金の風合いや艶がとても秋らしくて好きです。


●お床

▼掛け軸は先生の先生にお借りした物だそうです。




「水を 掬(きく)すれば 月 手に有」
水をすくうと、あたかも月が手の中にあるようだ、という秋らしい一節です。

この年にになって、こうして少しづつ茶道の心や言葉を勉強できるのはとても幸せなことだな~とつくづく思います。
「水を掬する」なんて言葉、生まれて初めて知りました(恥)
水を「すくう」を漢字で変換すると「掬う」という字が出てきます。
なるほど~。そこから「水を掬すれば・・・」となる訳なのですね。
もしかしたらお茶を習っていなければ、一生知ることがなかったかもしれない言葉に少し感動しちゃいます。


▼お花は「秋明菊」と「日向水木」





実は・・・
お花は当日にならないと決まらない為、丸暗記ができません^^;
10月はお花の名残の季節でもあり「10種類」近く入れるかも!
と先生に聞いていただけに、2つになって内心ホッとしました(秘)

▼香合は「貝あわせ」



中に紅葉が描かれているのが、とっても!秋らしくて好きです♪

▼最後はお茶菓子




秋桜茶会なので、もっちろん!「コスモス」のお菓子です♪
菓子皿もコスモスです^^分かりますか?

どこまでもコスモスづくしの秋桜茶会。
な~んか、コスモスのことを考えすぎて、コスモスがまるで身内のような…そんな気分です(笑)
お腹いっぱい。

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【2010/11/04 19:17】 | お茶
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